あなたの口に入る種

あなたの口に入る種

農薬は私たちの健康を脅かし、しかも私たちはそれを自分たちの食物の生産に使っています。なぜでしょうか?
農薬は作物を食べる虫たちを殺すことで、食物の生産量を増やし、生産費用を抑えているからです。つまり主にムダを省くことなのです。

多くの農薬は、長年にわたって販売、使用され、「安全」と認証を得たものでも、世界的に健康や環境に大きな災害をもたらした後、(DDTやクロルデンのように)市場から排除されました。

農薬によっては、第二次世界大戦中にまず(人への)神経ガスとして開発されたものの、昆虫への影響が人への影響と似ているため、後になってから殺虫剤として使われたものもあります。

医療薬や家庭用クリーニング製品の共通点は何でしょう?それぞれのラベルには、他の薬剤と混ぜるとどのような影響があるかわからないため、他の薬剤と混ぜないよう強く勧めており、これは私たちにも危険な可能性があります。しかし、世界中で2万以上の農薬製品が使われており、それぞれの農薬の影響や、農薬同士の相互作用は通常知られておらず、試験もされていません。

農薬には地上にあるものと、地下にあるものがあります。地上にある農薬は、植物にスプレーされたり、さらにその果実にスプレーされていますが、多くの場合、他の生き物や、空気、水、土壌に影響を及ぼします。植物にかけられた農薬は全体的農薬であり、土壌や種にも薬品が付き、(まるで薬のように)植物や果実が吸収するので、農薬を洗い落とすことができないのです!あなたがその果実の皮をむいたとしても、農薬は内部に残っている可能性があるのです!

DPA(ジフェニルアミン)のように新たに追加された農薬があり、これは「化粧用」農薬と呼ばれるもので、半年かそれ以上長い間にわたって果物を「良い見た目」に保つことのみを目的としています。

DPAはニトロソアミンと呼ばれる発がん性物質のタイプに分類できる可能性があることから、EUはリンゴ1個あたりの最大DPA使用料を0.1ppmとすることを決定しました。しかし、アメリカと日本では10ppm(100倍以上!)の使用が許可されています。

Logo, Button, Symbol, Characters, 3D農薬が原因と証明されている人への影響:

1) アレルギーとぜんそく
2) 肥満と糖尿病
3) 不妊と流産
4) 先天異常
5) ガン
6) アルツハイマー病
7) 学習障害
8) パーキンソン病
9) 臓器障害
10) 白血病

(翻訳:鶴橋 美保)

This post is also available in: 英語